マイクロソフトへの不満
先日ビックカメラでマイクロソフトのOS、Vista Ultimateを買った。
特に必要であったわけじゃないけどWindows7へ3,000円でアップグレード出来るとの事で衝動買いしてしまった。
自作は出来ないがパソコンをいじるのは好きな方で結構いじったりする。
話はそれるが知人やお客さんにはパソコンは苦手と言ってある。得意と言うと当たり前のようにヘルプを求められるので。
セコイように見えるがこれは大事な事。教えてもらう方は相手は一人でも教える方は複数いるわけでこれほど面倒くさいことはない。
それで、Premium → Ultimateにステップアップアップグレードした訳だが不都合が多くなった。
通常パソコンを買った時にOS(ウィンドウズ等)は最初から付いてくる。これをOEM版と言って原則システム障害などのトラブルはそのパソコン販売会社(NECや富士通、DELL等)に問い合せる事になる。
マイクロソフトに問い合わせは有償となる。パソコン販売会社は簡単な事には答えられるが難しい事に対する答えはリカバリーや再インストールを薦められる事がほとんど。
今回の場合はUltimateを直接買ったのでマイクロソフトに問い合わせする事が出来る。
しかし3回まで。3回以降は有償。
今回、アップグレードして不都合が起こったのは2件。
1件はUltimateのみのサービスで、もう1件はPremium時代は正常に機能していたもの。
初期不良の様なものなのにこれで2回分の質問をした事になる。
何だか納得いかない。
これで直れば良いけど回答見る限り専門家の回答とは思えない。
結局、マイクロソフトの人間でさえ分からない事だらけなのだ。
複雑化し便利な機能が出来た事に対する副作用だと思う。
原因が分からない。他のパソコンでは正常に機能しても違うパソコンでは機能しない。
そんな事が当たり前なのが現在のコンピュータ社会だ。
右に向けと言っているのに向かない事があるのがコンピュータだ。
素人には甚だ理解できない事のようだが実際にパソコンは感情を持っているのか?と思うような行動(?)をする事が多々ある。
言うこと聞かない時は蹴飛ばしたくなるが何の得にもならないのでやらない(本当はカカト落としをやった事あり。壊れそうになり超焦った。)。
最近グーグルが無料のOSを開発した。マイクロソフトもいずれ無料化にしないとグーグルやリナックスに抜かれかねない。
独走を続けるマイクロソフトの陥落は近い。