解散か!退陣か!

解散か!退陣か!

太郎!どうする!
裸の大王、麻生太郎がピンチだ。
決して悪気があって首相になったのではない。男なら誰でも御山の大将なりたいと思う子供心がそうさせたのだ。
太郎の考えそうな事はズバリ「解散総選挙」だ。何故ならそっちの方がカッコいいから!!
しかし奴はしぶとい。都議選惨敗でそろそろ空気を読むかと思ったがやはり「解散総選挙」だ!
お前で勝てる勝算は限りなく0に近いだろ!ならせめて「退陣」だろ!
せっかく日本のトップになったのだから終わりは解散総選挙を望む気持ちは分かる。
だが太郎よ。もうそろそろ空気を読め(漢字も読め)。世論は太郎(自民党)を望んではいないのだ。


そもそも論で言えば、そもそも太郎の就任は解散をする為の内閣だっただろ。それが総理の味を占めちゃって辞めたくなくなっちゃった。
一般の考えを持つ人であれば重圧で辞める(辞任)する。安陪さんや福田さんみたいに。或いは適切な時期を見極めて解散総選挙だ。
でも太郎は辞めない。自分の置かれた状況や世論の事を把握出来ていないから。そのしぶとさは認める。凄い!
太郎の残る選択は、
①強行に解散総選挙をやる
その場合の流れとしては、
殆どの大臣は同意しない → 太郎は気が狂って大臣皆クビ! → 太郎が総理兼複数の大臣を兼務 → 解散総選挙 → 自民惨敗! → 自民党倒壊壊滅!
②退陣し新首相の下で解散総選挙
それでも民主党に相当なスキャンダルな事件がない限り勝算は低いでしょう。
それか大連立か?自民、民主、公明、3大政党が連立!もう好きにしてくれ。
退陣すれば総裁選となるが、
①与謝野馨(節度がありそう。いずれかは首相に)
②舛添要一(能無し。エロ親父。何故に国民的人気があるのか?)
③石原伸晃(極右の親父が気に入らない)
が候補となる。
そこで、頼むから②舛添要一だけは勘弁して欲しい。
舛添は国会議員の給料をもっと上げろ!と馬鹿げた事を言う男だ。
「良い仕事をして貰うには、高い報酬をあげなければならない!」
もっともらしい発言だが民間企業じゃあるまいしもっと愛国心のある者はいないのか?お国の仕事だぞ。モノ売るんじゃないんだからさ。
カネは要らぬ!お国の為に身を粉にして働かしてくれ!
そんな人(且つ有能)は探せば沢山いると思うけどな。
ろくに仕事もしないでそんなにカネが欲しいか?
数十年後(恐らく50年以上先)、日本がもっと公明な政治が出来るようになった時、今の政治の体質が異常だった事に気づいてくれる日が一日でも早く訪れる事を切に望みます。