225先物セミナー
新宿で225の先物セミナーに行ってきた。
どちらかと言えばバイクに乗りたくて行った感じ。もし雨だったら行かなかったかも。微妙。
運よく駐車場に停めた隣のビルがセミナー会場。バイクが停められる駐車場は少ないからラッキーと思いながらいざ入場。
結論は為になったセミナーだった。
基本的に職業としてやっているのでセミナーで何かを「学ぼう」とは毛頭思っていはいない。
自分の手法の検証や考え方の相違、矛盾などを聞きに行く。勿論、良きものは素直に吸収する心構えは持っている。ただスタンスに「学びに行く」と言うものはない。
セミナーには良く参加するが求めるものが2つある。
簡単に言うと「主観的な考え方」のセミナーと「客観的な考え方」のセミナーだ。
「主観的な考え方」のセミナーとはその講師の経験談などが主であり、「客観的な考え方」のセミナーとは文字通りデータ(検証)の世界だ。
今日は後者の「客観的な」セミナーだった。自分の検証結果と比べ有意義なセミナー内容となった。
どんな業界でもセミナーに出席したら儲かるほど甘くない。
増してや投資の世界はパチンコや競馬と同一視される傾向にあり所謂、投資=ギャンブルに見られがちだ。
捉える角度によって様々な意見があるのは事実だと思うが私が見ている角度は少なくてもギャンブルではない。それが仕事である限り。
今日のセミナーで知り得たデータの検証を明日のシステムにどう組み入れるかがまた私の仕事でもある。
一般的な個人投資家であれば一日数十万円ものカネが出たり入ったりするこの世界。興味があるのは「上がるのか」「下がるのか」これだけだ。
225先物の世界ではお金とは「ポイント」の様なもの。今日は20万ポイント貯まった。昨日は10万ポイント失った。
この世界で生き残る個人投資家は僅かであろう。僅かな者だけ数億の巨万の富を稼ぐ事が出来る世界であるがそこで止める者もまた僅かであろう。
数億稼いだら止めるのが真の勝者であるとつくづく感じる。
但し、私の真の仕事は投資を自らする事では決して無い。投資を「させる」事が仕事だ。